東京在住の私が2次試験を仙台で受けて合格した話 by あっきー

タキプロ17期の   あっきー と申します。  

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■はじめに

2次試験の受験エリアは、自分の住所に関係なく、自由に選んで申し込むことができます。
私は東京在住ですが、2次試験に仙台を選んで、晴れて合格することができました。
皆さまのご参考になればと思い、その経験についてお伝えしたいと思います。

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先に申し上げておきますと、東京~仙台の往復新幹線代とホテル代で4万円ぐらいかかります。

これは決して安くない金額ですので、万人向けの話ではないと思います。

しかし、

  • 合格可能性が少しでも上がるなら何でもする!
  • 合格後の稼ぎを考えれば、4万くらい安い投資だ!

と少しでも思える方に、私の体験談をぜひお伝えしたいと思います。

■なぜ地方で受験したのか

きっかけは、通っていた予備校のアドバイスでした。
そこの看板先生が、東京在住なら仙台、大阪在住なら名古屋での受験を勧めておられました。
ご自身もかつて仙台まで遠征して合格されたそうです。

以下に、私の実体験に基づいた地方受験のメリットをまとめます。

地方都市で受験するメリット

  • 本番日に公共交通機関を利用しなくて良い
    これが最大の理由です。
    2次試験は公共交通機関の遅延に対する救済が無いので、会場に着くまでのヒヤヒヤドキドキが少なからず脳を疲労させます。
    一方で、地方都市では会場まで徒歩圏のホテルに泊まれますので、そのリスクから完全に開放され、精神的な余裕が生まれます。
    2次試験はただでさえギリギリの勝負ですから、精神的なコンディションを整えることは大きなアドバンテージになると言っても過言ではないと思います。私は仙台に来てみて、過去2回東京で受験して敗れた時との差を実感しました。
  • 朝ゆっくり寝られる
    ホテルから会場まで徒歩10分などですから、いつもより1時間は長く寝られると思います。
    しっかり睡眠をとることが出来れば、試験では確実に有利です。
  • トイレの行列が発生しない
    試験会場(ハーネル仙台)のサイズに対する受験者数が圧倒的に少なく、さらに女性用トイレが男性用トイレとして開放されてもいたため、待ち時間はほぼゼロでした。(主に大学が用いられる東京の会場では、10分程度並ぶことはざらです。)
    これにより、40分などの休憩時間の一部を再現答案のメモ作成にあてて、さらに残り時間をしっかり休憩できるメリットがあります。

東京受験でも、遠い人は池袋あたりのホテルに前泊して公共交通機関のリスクを多少下げる事はできると思います。
でも、受験会場まで徒歩のホテルを取ることはほぼ不可能ですので、電車が遅れる・止まるリスクはどうしても残ります。

■思い出も出来ました、オチもありました

仙台と言えば、牛タン。

同じく遠征した予備校仲間の2人、および仙台近郊在住の1名を加え、4人で打ち上げ牛タンしたことは、忘れられない思い出になりました。

↓↓↓ 行ったお店 ↓↓↓

ちなみに、私の合格年(R7年度)までは口述試験がありまして、会場が自動的に仙台になりました。変更不可。
正直、わずか10分の口述は東京でいいかなと思っていたのですが・・・
そのため予期せず仙台に再遠征することになり、朝早い時間帯の順番だったので前泊も必要で、再度4万円かかりました。トホホ
でも青葉城など観光して、しっかりモトをとってきましたよ! キリッ

よろしければ東京・大阪在住の皆さまは、地方受験も選択肢としてご検討ください。

■おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回は、あたりめ さんの登場です。 

お楽しみに! 


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