合格体験記 Where there‘s a will there’s a way! byよしのぼり

こんにちは!
タキプロ13期のよしのぼりです。
令和4年度の1次試験を受験される方は、本日4月28日より申込受付開始ですね。
さっそく申し込んで、退路を断って行きましょう!笑
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■きっかけ

私は、先輩の勧めで技術士という資格に複数年挑戦していました。しかし、(科目によっては受験者が少ないため)テキストも過去問題集もなければ、解答の得点開示もされないため、毎年、先の見えない孤独な闘いを続けていました。

そんなある日、本屋の資格本コーナーで他の資格でも受けてみようかなーと手に取ったのが中小企業診断士の本でした。それまで診断士の知り合いもいなければ、診断士のことを調べたこともなく、なんとなく、診断士ってリタイア後のシニアのお仕事?という偏った先入観をもっていました。ところがどっこい、合格者の平均年齢は30代、もはや自分より若い方々が経営企画、財務、ITなど得意分野を生かして活躍されているという事実に強烈に興味が湧いてきました。

■1次試験

令和3年度の申込受付は5月7日から。さっそく申し込み、さて、まずはテキストと過去問を揃えよう!と思い、ネットで検索すると、最もオーソドックスなのはTACの「スピードテキスト」ということが分かりました。確かにどこの本屋でもスピードテキストが並んでる!!でも、1冊の値段が高い!計7冊なんて無理!なので、(出版社さんごめんなさい)メル●リで中古を購入し環境資源と財布を節約させていただきました。

それから1次試験まで約3ヶ月!
ですが、吉川英治の三国志が面白過ぎて読み終わるまで全然勉強が手につかないんです。
これまで10代20代と三国志好きの友人はいたものの、なぜ自分ももっと早く読まなかったんだと思いながら、毎日仕事からの帰宅途中に試験勉強、寝る前は読書という感じで、読み終わるまで浮気心と葛藤していました。

勉強時間配分は、約90日÷7科目≒13日と考えると1科目2週間もない計算になるので、1科目1週間ずつテキスト読破、全科目一巡したら過去問開始、直前の1ヶ月は苦手科目の過去問繰り返しという感じでとにかく40点を切らないように、無知の分野を重点的に暗記していきました。

1次試験は2日間にわたる長丁場。
当初、科目の間に40分間も休憩時間いらんやん!と思っていましたが、いやいや、この休憩時間がなんとも貴重なんです!自分は明らかに暗記不足だったので、休憩時間ぎりぎりまでテキストを流し読みしていました。(そんな風にならないでください!汗)ちなみに、男子トイレは長蛇の列なので、早めに解答終わった科目は途中退席して、ガラガラのトイレですっきりしていました。

■2次試験(筆記試験)

まさかの1次試験合格発表をうけて、さっそく申し込み。9月21日の合格発表から11月7日の筆記試験まで1ヶ月しかありません。今考えても恐ろし短期間ですね・・・。

ネット上で2次試験対策を調べていると、何やら論文形式で配点基準が曖昧で、何より、1次試験に合格した猛者たちの中の2割しか受からないという事実に少し怯みましたが、とにかく時間がないので、いくつかテキストを購入しました。

 ・2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
 ・事例Ⅳの全知識&全ノウハウ
 ・過去問題集(5年分)
 ・ふぞろいな合格答案 ×3冊 

まずは、全ノウハウを読んでみました。
ふむふむ、80分間のタイムマネジメント、緊張対策、ツールの活用法、設問タイプ別対応パターンなどなど。今の自分は小手先のテクニックを気にしている場合じゃない!と思い、過去問題集とふぞろいな合格答案を一通り解いてみることから始めました。ここでは試験対策は割愛しますが、自分の中の結論は、ふぞろいな合格答案などの高得点答案を真似する!ことが合格の近道だと思いました。そのために、様々なブログのノウハウを参考にさせていただきました。

さてさて、事例Ⅳだけは、ノウハウ云々ではなく実力勝負です。1次試験の知識だけでは歯が立たず、とにかく計算に慣れる必要があると思い、追加で問題集を購入しました。

 ・30日完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集
 ・意思決定会計講義ノート

30日完成!なんて、まさに名称からして読者のニーズをガッチリ掴んだ最高の問題集です。設問レベルも解説も自分にぴったし。意思決定会計講義ノートは難しすぎていまだによく分かりません。公認会計士や簿記1級の方に手ほどきいただきたいです・・。

一通り過去問を解きながら、自分の解答のレベル感が分かってくると、ようやく、全ノウハウに書かれていることが理解できるようになってきました。最初はファイナルペーパーというものも何のことか分かりませんでしたが、事例Ⅰ~Ⅲは要点を集約して、試験直前にも確認できるようにしました。事例Ⅳだけはとにかく、直前まで毎日問題集を解くようにしました。

■2次試験(口述試験)

筆記試験合格発表から口述試験まで約1週間。合格率約100%。
これは試験会場に時間通りに着いたら合格確実、と分かってはいるものの、そう、時は2022年1月、コロナ第6波が急拡大中。コロナにかかったらオシマイDEATH!!!
この1週間は気が気じゃない感じで、人が少ない道路を歩いて、買い物は人が少ないレジに並んで、ひっそりと暮らすようにしていました。奇跡の1次2次筆記試験合格が、コロナでおじゃんになるとかありえない!!!ですよね。

当日、時間通りに到着し、無事に検温を通過しました。
ここまでたどり着いた方は、合格されていたことと思います。

■おわりに

昨年の受験申込からちょうど1年が経過しようとしています。
サラリーマンになってから、1年間でこんなにも新しい知識と新しい人脈が得られた年はないというくらい、成長と達成感を感じます。
毎日ほぼワンドリンクでお世話になったマク●ナルド、受験生を応援してくださる熱心な予備校やOBOG、そして、いつも応援してくれた家族、
皆さんに感謝です。

意志あるところに道は拓ける。

皆さんの新しい道が拓けるよう応援しています!


次回はたべちゃんさんの登場です。
お楽しみに!

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