【特集】受験生時代の自分に伝えたいこと!

こんにちは。タキプロ12期 ブログ班&セミナー班のみさです。

今回は皆さんのお悩みを解消し、スッキリした気持ちで受験勉強に専念してほしい!という想いをにお届けすべく、
タキプロメンバー(以下、タキメン)が受験生時代に感じていた質問に答えてみよう!というテーマでお送りします。

診断士試験に対してだけではなく、合格後のお話もまとめていますので、是非参考になさってください。
※ 大変なボリュームになってしまったので、悩みごとに小見出しを作成しています。是非ご活用ください!

目次

■はじめに

私の場合、学習時間の確保が課題の一つでした。私も受験当時、時間の使い道には本当に悩みました。
セミナーに参加すべき?勉強会に行く? 今やるべきことはこれで合ってる・・??・・(;´・ω・)

当時を振り返って思うのが、悩みを打ち明ける・経験談を聞くことで光が見える!!ということです。
今回の記事の中で、皆さんの光となるような情報がお伝えできていれば嬉しいです。

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■受験生時代に困ったあれこれ

①1次試験のお悩み

Q1.そもそも暗記がきつい。

A.人に話してみるなど、アウトプットする勉強法に切り替えてみてはどうでしょうか。耳で聞く学習もおすすめです。(スズ、団長)

A.中小企業白書は、数値をスプレッドシートに入力して数値動詞の関連性を意識すると記憶に残りやすいです。2次試験の事例企業の企業像をイメージする上でも参考になります。(スズ、しーだ)

Q2.今後、どのようなスケジュールで勉強を進めていくのがよい?

A.現時点で平日に複数科目を回すのが難しい場合は1日1科目に絞って、休日に7科目を回していく形がおすすめです。ただし試験本番は1日で複数科目に対応する必要があるので、1ヶ月前には複数科目を回すように切り替えるのが良いでしょう。(take、ゆー)

Q3.過去問はどう使えばいい?

A.私は過去問至上主義だったので、問題集のごとくひたすら過去問を解いていました。また前年度の過去問は試験1か月前までとっておき、模試の代わりとして使うことで実力試しをしました。時間がない!という方はまず過去問を徹底的に取り組んでみるのがいいかと思います。(でこぽん)

A.協会のHPから過去問5年分をダウンロード・2in1+両面で印刷して、そこに、「必要な知識」「選択肢の誤っている部分」「計算過程」などを書き込んでいました。ファイナルペーパー替わりで使っていたと言えると思います。(ないち)

Q4.情報システムと経営法務は年々新しい情報が増えるけどどう対応すればいい?

A.情報システムは新規論点の出題割合はそれほど多くありませんので、今まで勉強した内容を信じて続けましょう。経営法務は、改正論点は頻出のためおさえておくべきです(Miho、ゆー)

Q5.模試の点数が今一歩だけどどうすればいい?

A.模試に参加することで解けなくて苦手だったテーマが見えてくるので、テキストで再復習・そのテーマを扱っている過去問を理解して解くことが望ましいです。模試の問題をひたすらに復習する必要はありませんが、中小企業経営・政策だけは試験対策としては良いネタが多く参考になるのでよく確認しておきましょう。(ないち)

Q6.1次試験を短期間で突破するための勉強法を教えてほしい。

A.効率良くインプットを行うことが大切です。そのためにも自分に合った暗記方法を早めに見つけましょう。「とにかく書く」「意味を理解して覚える」「夜寝る前にテキストを読む」など試着の感覚で暗記方法を試してみるといいかと思います。(でこぽん)

A.移動時間も勉強できるようにスマホを使って勉強していました。また問題集では重要度(ABCDE)を意識し、ABCに注力する一方、DEは他者と差がつかないため優先度は下げました。(ちゅうしょう、ゆん)

Q7.1次試験で1年目に合格した科目が2年目に不合格だったとき、1年目の合格は有効になる?

A.残念ながら、1年目の合格科目は無効になってしまいます。その科目が総合点を押し上げてくれる確率と不合格になってしまう確率を天秤にかける必要があります。得意科目であれば、あえて受験するのもアリです。(みさ)

Q8.どのように知識の整理をしていた?

A.TBC受験研究会の抽象化ブロックシートをマインドマップ化していました。またEBAスクールの100字訓練も活用していました。(ウラマツ、たなごん)

Q9.企業経営・財務会計・運営管理・経営法務に絞った受験についてどう思う?

A.戦略的に、2年目に2次に関係がある教科を残して1年目にはその他の科目(記憶3教科)に絞るのもいいかもしれませんが、少しでも合格可能性があるのであれば、全教科受けるべきだと思います。(なべしゅん、まこやま)

A.科目合格は60点未満だと不合格になるため、リスクありと考えます。(全体だと40点台でも合格することも出来ます)(がっきー)

Q10.記憶の定着を図るためにやっていたことは?

A.4月に一度問題集を終わらせて、6月にもう一度同じ問題を解き、定着度合いを測りました。その時に、できなかった問題をノートに書き溜めて理解を深めました。問題集を何度も回し、理解出来た問題理解していない問題捨て問と仕分けしながら繰り返すことが重要です。(なべしゅん、まこやま、ゆん)

Q11.過去問はできるが、過去の出題傾向と異なる変化球問題に弱い…。

A.得意な科目であれば他者に差をつけるために深掘りしてもよいですが、苦手な科目であれば捨てることも検討してよいのではないでしょうか。レアな問題が解けなくとも合否には影響しません。(トミー、ちゅうしょう)

②2次試験のお悩み

Q12.1次試験の知識が足りないのか、2次解答欄を埋められるほど言葉が出てこない。

A.2次試験の知識習得のために、1次試験に関する学習時間を割くのは得策ではありません。それよりは1次試験の知識をどこでどう使うかを抑える方が重要だと思いますし、そのためにも2次試験対策の教材を使うのがよいでしょう。(あもり、こた、みさ)

Q13.80分では答案が全然埋められないがどうすればよい?

A.最初は埋められなくて愕然とすると思いますが、勉強法が固まり・過去問を何周もすれば自然と埋められるようになります。
1文字も書けない・0点レベルの解答を作ってしまう、というのも含めて、ほぼ全ての合格者が同じ壁にぶち当たっているはずなので心配ご無用です。(でこぽん)

A.学習を開始した段階では、80分という時間を気にせずにできる範囲で解答を書いてみましょう。ある程度ご自身の解答アプローチが固まった段階で時間を計測し、80分越えているのであれば解答上のボトルネックを探して、どうやってスピードをあげるかを考えてみてください。(ないち)

A.自分も書くことに時間を要したので、(本当は良いことではないですが)与件文を読む時間を多少犠牲にしました。人それぞれで最適の時間配分が有るので試行錯誤が必要です。(トミー)

Q14.2次試験の勉強時間はどのくらいやりましたか?

A.計画を立てて、平日は2~3時間・休日はかなり時間をとってやりました。(take)

A.直前までは1日1事例を解いて回答の確認を行っていました。(ゆー)

Q15.2次試験は深掘りした勉強が必要だというがどのような勉強をしたらいい?

A.予備校の模範解答は80分では書けません。深く考えずに皆が答えそうなことをいかに書くかが大事です。『ふぞろいな合格答案 10年データブック』を用いて、パターン化されている部分を見極めることが有効です。この方法で書くべきキーワードは何かが分かってきます。(なべなべ、マロン)

Q16.2次試験の過去問の使い方について、初見の問題を目にする機会が減っているのが悩み…。

A.例えば、初見にしたい問題を試験直前まで解かずに取っておき、試験直前にその問題を解くのも1つです。4~5年前とかの問題でも良いと思います。どうしても見当たらなければ、模試で代用することも有効かと思います。(ないち)

Q17.2次試験の解答と答案を見比べて、どのように確認すればよい?

A.「ふぞろい」シリーズの合格答案から、配点要素を分析して復習をしてはどうでしょうか。解き直しで高得点が取れない場合には、メモや振り返りの不足があるかもしれないので、自分の弱点の洗い出しをするとよいでしょう。自分の解答を分析したメモは、復習シートとしても活用できます。2回目に問題を解いた時に70~80点が取れるように復習してください。(こた)

A.予備校の解答と自分の解答を比較して分析しました。特に因果関係がしっかりしているかなどを確認していました。(への)

A.予備校や「ふぞろい」シリーズを元に、自分なりにベストだと思う解答を作成していました。1事例につき3時間ほどは復習に充てていたと思います。(次郎)

Q18.1次試験の知識は2次試験でどの程度必要とされる?

A.企業経営理論はほぼ全てと思っておいた方がよいでしょう。財務会計も、お決まりの経営分析・CVP分析・正味現在価値法(NPV)以外にも、最近知識問題が増えてきているので全般的に必要です。運営管理は、製造業に関する内容は抑えておいてください(店舗運営は個人的にはあんまり必要ない気がします)。(ないち)

Q19.2次試験対策は、過去問とインプットのどちらが先でしょうか。

A.ご自身の作成した解答と高得点者の解答を見比べてみるのは有効だと思います。2次試験導入用の参考書を1冊程度見てから、受験校が発刊している過去問集や「ふぞろい」シリーズを使うと上手く対応できました。(ちゅうしょう、ゆん)

A.基本は過去問でしょう。私の場合、全年度分と各社模試などで150事例ほどは解きました。独学の場合にはいかに早く自分の解答の型を確立できるかが鍵だと思います。マーカーの使い方など、どの様に解くかということも含めて情報収集すると良いのではないでしょうか。(次郎、への)

Q20.2次試験対策は1次試験後からでも間に合う?

A.私はまさに1次試験の翌日から2次試験の情報収集を始めて何とか間に合いました。ただ今年は1次試験と2次試験の間隔が短いので、必ずしも間に合うとは言えない気がしています。どんな参考書を使って・どんな勉強法をするか?という簡単な指針は1次試験前に考えておいた方がいいと思います。(でこぽん)

Q21.過去問を見たが解答がまったく思いつかない。予備校により模範解答が違うのが困る。

A.予備校によって解答が違い悩ましいという気持ちは共感できます。ただ、どの予備校が正解か?で迷って時間を使うより、解答の要素やフレームを意識することの方が大事だと思います。(しーだ)

Q22.試験時間中のタイムマネジメントはどうやっていた?

A.事例Ⅰ~Ⅲは、だいたい以下の通りにしていました。(ないち)
>設問文の分析(問われている内容の解析と必要な知識の思い出し):10分
>与件文の熟読(段落分け・SWOT分析・重要キーワードに対する必要な知識のメモ):15分
>設問文ごとに解答を作る上での骨子作成(ここで設問間の一貫性も意識する):20分
>設問文ごとに解答記述(字は丁寧に書く):30分
>見直し(受験番号・氏名・文章の誤字チェック):5分

A.事例Ⅰ~Ⅲは、だいたい以下の通りにしていました。(みさ)
>与件文の企業規模・業種・登場人物やビジョンをざっと確認する:2分
>設問文を分析し、解答の方針も軽く検討する:10分
>与件文を読む(解答要素や時制を整理しつつ設問間の紐付けも行う):20分
>解答骨子と解答の素案を全問一気に作る:20~25分
>残り25分を切ったら、自信がある解答から順に速記の勢いで解答用紙に書く(書きながら、いまいち確信が持てないものは検討を続ける。落としどころを決めて最終的には全部埋める):20分
>見直し:3分
ちなみに事例Ⅳは、初めに全問に目を通して優先順位をつけてから始めていました。特に解きやすいもの、他の人もできそうなものは確実に得点できるよう時間配分を多めに割きました。

※タキメンの中でもそれぞれタイムマネジメントが異なります。自分に合うやり方を見つけるため、意識的に時間配分を検討してみてください!

Q23.設問解釈のトレーニング方法は?

A.解答として適切なこと・適切でないことをそれぞれ書き出す練習が有効でした。また、着眼点を設定するための質問を考える練習をしました。(ナナセ)

A.受験校のトレーニングや模試の解説を読んで、①与件文から整理する問題/与件文+知識から類推が必要な問題のどちらか ②キーワードは解答に複数個必要か ③設問間の繋がりから各設問をどうまとめるか ④各設問の結論の方向性はどうするか ⑤設問間で共通する表現やパターンがないか を分析しましたまた「最大の原因は~」と記載ある設問を見て、「最大=1つにまとめる必要があるから複数書くと失点」など設問段階でわかるヒントは見落とさないようにする練習をしました。(みさ)

Q24.2次試験対策でのスキマ時間の使い方を教えてほしい。

A.10分あれば設問文の要素を掴んで・回答のイメージすることができる、25分あれば与件文の読み込みができると思います。(一般的には順序が逆だと思いますが)私の場合はスキマ時間で”何に・何分かかるか”の感覚を掴んでから、試験時間中のタイムマネジメントを考えました(でこぽん)

Q25.過去問10年分すでに終えてしまった。この後、事例Ⅱ、事例Ⅲはどう勉強すべき?

A.ねとたすさんのYouTube動画で紹介されている、設問から回答骨子を想定する練習をしました。その際、ふぞろいの高得点者の回答と照らし合わせて確認していました。この勉強法で得点力がアップしました。(マーティー)

A.まだ時間があるため、与件文の写経もお勧めします。”てにをは”や、”わざわざ表現”などのキーワードに反応できるようになります。(への)

Q26.昨年の事例Ⅳは難しかった。簿記2級、1級も勉強しないと解けない問題に思えるが、どのレベルまでやるべき?

A.難しい問題は他の人も難しいので解けません。それよりも皆が取れる問題は絶対に間違わない様にすることが重要です。昨年の事例Ⅳで第2問や、第3問負ののれんも解けなかったものの、60点以上を取ることができました。また第2問では、過程を書ける欄に計算の方針を最初に書きました。解き方は分かっていますよとアピールして部分点をもぎ取る事ができたと思います。(カーク)

A.最近の事例Ⅳは振れ幅が大きく、得点源にするのが難しいです。重要なのは、経営分析など頻出部分は絶対落とさないことです。その上でNPV、CVPの難易度に応じて対応していくようにしてください。枝葉のところに入り込むと危険です!(take)

A.複数の解答方法が浮かぶように応用力を養うのも効果的です。解答用紙の大きさから何を求められているのか推測し心理的負担を下げると、本番も落ち着いて対応できます。(はまん)

Q27.2次の事例IとIIの得点が伸びない・・。

A.事例Iは問題の根底である組織を意識して解答すると良いです。事例Ⅱは具体例を求められるので、白書や新聞、Webなどで中小企業の成功事例に触れてみるのがオススメです(ひらたん)

A.事例Ⅰだけを深く分析したら、経営戦略の中で多角化戦略の留意事項・市場浸透戦略などが多いことに気づき模範解答をストックしました。事例Ⅱは「誰に何をどのように効果」を意識して書いていました。(かつみ)

Q28.2次試験でなかなか240点を超えられない。50点後半~60点は確保できているのだが・・。

A.私自身、多年度生でした。このままだと例年と同じ結果になると思い、合格年度は上位20%になるには?ということを意識して、細かい点を見直すように意識を変えました。(はまん)

A.240点前後に人数がひしめいています。皆が書けるところは必ず書くようにするという、現場対応力が大事だと思います。(take)

③その他のお悩み

Q29.1次試験の勉強中だがモチベーションがあがらない。良い方法はある?

A.その日に一番興味が持てる科目を進めるのは一興ですね。あとは外の世界に触れることも重要なので、是非、タキプロセミナーや勉強会にお越しください。勉強会自体は2次試験対策がメインですが、1次試験で悩んでいる方もいるので情報交換のチャンスがあります。(ないち)

A.診断士になった後の姿を考えると良いです。後は、中小企業白書を読んで事例のイメージを付けることもおすすめです。(への)

A.過去の点数・努力を振り返る!(がっきー)

A.休憩中にはしっかりとリフレッシュする、予備校の試験当日案内を読む、ブドウ糖を摂取する。(たくまる)

Q30.子供が小さいため、まとまった勉強時間の確保が困難。時間をどう確保すればよい?

A.こればかりは夫と妻で相談しながらになると思います。私の場合、試験対策の途中から夫婦共働き(しかも妻の休みが土日とは限らない)のため非常に苦労しました。私の場合は、仕事終わった後から22:00までは家事育児・勉強はだいたい22:00~24:00でした(妻が子供と一緒に寝てしまうので、この時間帯は一人の時間として活用できました)。あと妻と休みが被った場合は、午前中は私が子供の面倒見て、午後は妻に子供の面倒見てもらう、など交代制をとっていました。ちなみに朝にめっぽう弱いので、よほど早起きした時以外は朝勉強はしませんでした。(ないち)

Q31.短期間で合格するためのコツはある?

A.他受験生と比較して勝てる科目・勝ちづらい科目を早めに把握し、時間をかける科目・かけない科目を判断しました。(がっきー)

A.財務会計は毎日行っていました(公式を忘れてしまうので・・)。(たくまる)

Q32.1次試験の勉強を進めていて、2次試験に全く手をつけていない・・

A.1次試験の手応えがあるなら2次試験の勉強にシフト(例:模試で70点以上取れているとか)してよいはずですもし取れてないなら1次試験の基礎を固める問題集を使っても良いと思います。(かつみ)

Q33.難しい問題に直面した時はどのように対処すればよい?

A.易しい問題の解答をブラッシュアップすることを優先し、難しい問題はあまり外さない解答を目指すようにしました。(ないち)

Q34.(コンサルを本業としているが)、得点が伸びない。どの様に解答をするべきか。

A.問われた事に与件文を可能な限り引用して解答することに気を付けて取り組めば、得点が伸びました。(カーク、くろひょう)

A.合格できなかったときは、とんがったアドバイスをしていました。1次試験の応用力を試すのが2次試験であり、コンサルティング能力を試すものではありません。そのため、1次試験の知識を当てはめて答えるのがいいかと思います。(たなち)

Q35.合格年度とそれ以前の違いは何か?(多年度)

A.受験校や参考書を信じ切るのではなく、自身で何が最善かを考えながら、自分なりにしっくりくる勉強法を選択したことだと思います(たなち)

Q36.なぜ中小企業診断士に挑戦した?

A.海外で働いていた時に、MBAを持っている人が多かったからです。そこで経営等のの勉強しようと思い至り、日本に帰国後に受験しました。(Duke)

A.子会社に役員出向して、経営診断をした時に楽しかったのがきっかけです。(トミー)

A.経営企画室に配属になったのがきっかけです。(すがも)

A.会社や旧知の友人とは異なる、新たなコミュニティの中で経験を積んでみたかったからです。(でこぽん)

Q37.2次試験を受けるたびに点数が悪くなる。もうあきらめようかと考えている。どのように克服したか。

A.設問のキーワードを拾うことも大切ですが、全体の流れやストーリーのようなものもあるので、最後に論理的なつながりがあるかを見極ることも大切です。(マロン)

A.与件文と問題文をしっかり読む。まずは、15~20文字程度で言うと何か、というを抽出することが重要です。そこがずれなければ、最低限の得点は取れると思います。(次郎)

A.経営者の思いに寄り添った回答をすることが重要です。設問に対して、与件文に記載されている強みや機会・1次試験の知識など複数キーワードが思い浮かんでも、経営者の想いや考えに合っていないと、いくら良いこと並べても正答にはなりません。「事例企業が目指す姿、企業ビジョン、社長の想い」をまず念頭において、解答を検討してみてはいかがでしょうか。(あもり、こた、みさ)

④合格後のメリット・活動は?

Q38.合格後の変化は何かあった?

A.タキプロの活動に参加するようになったのはもちろんですが、会社での環境も変化しました。タキプロでいうと、大人になってから新たな同期ができるとは想像もしていませんでした。(みさ)

Q39.診断士試験に合格して良かったことはあった?

A.診断士の仲間が全国に増えて、人脈が広がって新しい景色が見えています。(ないち)

A.タキプロの活動を通して、様々な方と出会い・切磋琢磨し合えるのはとても楽しいです。また会社で培った知識が思わぬところで役立つこともあり、自身のできることが誰かの役に立つ嬉しさも感じられています。

Q40.合格後に診断士関連の仕事はある?

A.参考書執筆に携わりました。(ゆん)

A.最近は助成金申請をはじめ、中小企業診断士の仕事は多いと聞いています。(トミー)

■補足:Q&Aを活用してみよう!


「今何をすべきか??」「これで間に合うの?」スケジューリングは重要案件です。
全員にあてはまる適切な答えがあるものではありませんし、難しい問題だと思います。

とはいえ、何の指標もないと心もとないですよね((+_+))
ということで、タキメン12期の受験タイプ別にどんなスケジュールで過ごしていたのかが分かる過去記事まとめを作成しました。

自分がどのタイプなのか、自己分析するためのヒントはこちら
(「自分の合格可能性を計算してみよう!」byこあら)

①1次・2次併願

過去問演習は裏切らない byでこぽん(短期型)
『自信』を付けるためには… by くりりん
繰り返しがミソ byびんちょま
「二度としたくない」がモチベーションになることもある/への
【祝!令和2年度合格】自身の勝ちパターン構築で掴んだ合格/ないちさん
一発合格したければバカになれ!byくぅ

②2次専願(1次試験なし)

【祝!令和2年度合格】独学で短期間合格/次郎さん
誰にでも可能性はある byみさ
診断士試験は4割間違っても大丈夫 by わたさそ 

■さいごに

タキプロでは、「受験生の皆さんの合格率を1%でも高める」ことを目標に活動しています。
これからもセミナー、WEB勉強会、ブログ等、様々な媒体を用いて、皆さんに有用な情報やコミュニティの提供を図っていきます。
試験勉強で大切なこの時期、勉強への気合を入れるためにも是非ご活用いただければと思います。

タキプロ12期は様々な年齢・経歴のメンバーが100名超集まる団体です。
初学・多年度、通学・通信・独学、老若男女問わず、タグ検索で気になる属性のタキメンが見つかるはず!
セミナー同様、ブログ記事も検索機能を活用して情報収集にお役立てください!

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【タキプロでは勉強会・セミナーを随時開催しています】
* WEB勉強会
中小企業診断士試験合格を目指す受験生のためのオンライン勉強会(Zoom・facebook)を随時開催しております。
時間や場所にとらわれずに自由闊達な議論ができる環境をご用意し、一人でも多くの合格者を輩出することを目指しています。
勉強会詳細やスケジュールはこちらをご覧ください。

* セミナー
「勉強法・学習計画に悩んでいる」「勉強仲間が欲しい」などの悩みを解消すべく、セミナーを随時開催しております。
タキプロメンバーによる自身の経歴を交えたプレゼン、タキプロメンバーや他受験生と意見交換ができるよろず相談会、
さらには任意参加の懇親会など、様々なコンテンツをご用意してお待ちしております。
セミナー詳細やスケジュールはこちらをご覧ください。
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